太る方法

健康的に太る方法

体調面を考慮しても、そして精神面を考慮しても…やっぱり“痩せすぎ”がもたらすネガティブ要素は大きいということは、こちらのサイトでおわかりいただけたかなと思います。

そこで今回は、ずばり『健康的に太る方法』です。

健康的に痩せる方法は多く見かけますが、逆はほとんどメディアでも紹介されていない。
だからこそ、こちらのサイトで正しい知識を身に着けていってくださいね♪

健康的に太る方法①高カロリーな食材を意識して摂る

最初にまず勘違いをしてほしくないのは、あくまでも今回は“痩せすぎの人が健康的に太るという方法”です。
つまりは、ここでいう高カロリーというのはなにもジャンクなものだったり、外食をすることを推奨するものではないという事なんです。
そういった食生活だと、確かに摂取カロリー自体は増えますよね。
ですが、脂質や糖質が多かったり、添加物なんかも過剰に摂ってしまうことになる。
健康的になるために太るのに、元も子もありません。
今回推奨したい高カロリーな食材は、以下のようなものです。

・マグロや鮭などの脂がのった魚
・鶏の胸肉やササミ、豚ロース肉など
・卵
・チーズやヨーグルトなどの乳製品
・オリーブオイルやごま油などの良質な脂質分
・バナナなどの果物類

又、痩せすぎ体型の方々の多くは胃腸が弱っていることも多いといいます。
ですので、一気に食べるのではなく少しづつ摂取するカロリーを増やしていければいいですよね。
ちなみに上記の食材だけを食べるのではなく、必ず【白米】は一緒に食べてくださいね。
炭水化物抜きのダイエットがあるくらい、炭水化物を食べなくてはどんどん痩せていってしまいます。
特に白米には、食欲増進だったり脂肪を体内に貯め込む働きが期待できるといいます。
ビタミンやミネラルといった栄養素も豊富に含まれていますので、健康的に太るには欠かせないんですよ。

健康的に太る方法②間食(補食)をとること

間食といえば、これまたスナック菓子なんかをイメージする方が多いですよね。ですが、今回お勧めしたいのはあくまでも“補食”です。一度の食事では中々沢山の量(=カロリーも含め)をとることが難しいですよね。だからこそ、こまめに食べることで賄いきれない栄養分やカロリーを摂っていきましょう。おすすめとしては、以下のようなものです。

・バナナなどの果物類
・おにぎりやサンドイッチなどの軽食
・ゆで卵
・ベビーチーズ
・プロティンドリンク

例えば午後の3時の休憩時間に食べてもいいでしょう。ただ、注意してほしいのは食べすぎないことと遅い時間にならないようにすること。いずれにしても、晩ごはんがあまり食べられなくなってしまいますよ。

健康的に太る方法③筋トレを行うこと

もちろん食事だけではありません。運動だって太るためには大切です。運動なんてしたら、痩せちゃうんじゃ?!と思った方もいるかもしれませんね。ですが、筋トレは本来の目的としてはあくまでも「筋肉をつけるための運動」です。筋肉はシンプルに脂肪よりも重いため、体重の増加が期待できます。又、同じ重さであれば脂肪分が多くぼわんとした体型よりも引き締まったモデルさんのような体型の方が健康的といえるでしょう。おすすめの筋トレとしては以下のようなものです。

・腹筋
・うでたて伏せ
・スクワット
・ダンベル

ちなみに、運動後には前述で上げたオススメ食材の中のプロテインを摂取するのもいいでしょう。筋トレをした後に飲むことで、プロテイン(=タンパク質)が体の中で利用されやすくなるんですよ。又、注意点としては太りたいからといって躍起になって筋トレを行わないでほしいという事です。というのも実は、筋トレで使われた筋肉は回復するまでに時間がかかるんです。場所によってはなんと72時間近くかかるんだとか!回復する前にどんどん追い打ちをかけるように筋トレをしても、筋肉の成長は期待できません。むしろ体を傷めつけてしまい逆効果!だからこそ、筋トレをした翌日はお休みしたり、違う運動に切り替えてあげましょうね。

健康的に太る方法④夕飯に重点を置く

勿論朝食や昼食においても、高カロリー(健康的な)でバランスの良い食事をとってほしいのですが、中でも意識してほしいのは夕飯です。昼間よりも消費エネルギーが少ない分、眠太りやすくなるんですね。痩せたい人が夕飯を控えるのとは、逆の発想です^^

健康的に太る方法⑤サプリメントなど栄養補助食品を活用する

最後にご紹介するのは、いつもの食事にプラスしてサプリメント等の栄養補助食品を活用するといった方法です。太るためには、きちんと栄養素をバランスよく摂りこむことが必要不可欠です。とはいえなかなか仕事や家事に育児と忙しければ、栄養バランスにまで気を配るのは難しい話でしょう。だからこそ、便利なものはどんどん使っていきましょう^^自分自身に不足しがちな栄養素を単体で補うのもいいでしょうし、あるいは複合的に健康の基本となるようなサプリメントをとるのもおすすめ。最近では痩せ型体質向けの方に開発された栄養サプリメントも多く発売されていますので、チェックしてみてもいいでしょう^^

まとめ

いかがでしたか?そもそも、ご自身はどうして痩せすぎ体型なのでしょうか?太る対策を講じる前に、まずは自分自身の体型に至った経緯・原因をしっかり把握するのも大切です。遺伝の場合もあるかもしれませんし、単純に摂取カロリーが少なすぎるのかもしれない…。あるいは、胃腸が弱くて量を沢山食べられない人もいるかもしれません。自分自身の痩せすぎの原因を知って、上記の中から自分に合った太り方をチョイスしてみてくださいね^^