やせ過ぎ体形を隠す方法

痩せすぎ体型をカバーする方法(食事だけではない方法・お洋服やメイクなど)

食事や運動での体型管理は勿論、根本的に痩せすぎ体型さんには必須条件。ですがそれでもやっぱりなかなかすぐには、標準やそれ以上の体型になるのは難しい話ですよね。それにいきなりドカンと太ってしまうのも考え物。健康を害する可能性が高くなってしまいます。そんなときにおすすめしたいのは、痩せすぎ体型をカバーする方法です。今回はお洋服やメイクなどで、痩せすぎを少しでも緩和する方法をご紹介していきたいと思います。

痩せすぎ体型さんにおすすめトップス~ハイネック・タートルネック系

トップスの定番といえば、VネックやUネックなどの首回りが大きく空いたデザインのもの。女性らしさを強調できる素敵なアイテムではありますが、痩せすぎ体型さんにはあまりお勧めはしません。というのも、これらのアイテムは鎖骨が見えがちだからなんです。鎖骨が見えてしまうと、どうしても骨ばった印象を与えてしまいがちです。それに加えて、痩せすぎ体型さんが鎖骨を見せてしまうと、どうしても“貧層”に見えてしまう可能性も否定できないんです。そんなときにおすすめしたいのが、タートルネックやハイネック。最近ではニット素材でかつタンクトップやノースリーブ対応も発売されていますので、年中季節を問わずに着用できます♪太っている人がこれらのアイテムを着ると、下品に見えてしまいがち。ですが痩せすぎ体型さんが着れば、きれい目上品な印象を相手に与えることも可能ですよ♪

痩せすぎ体型さんにおすすめトップス~ふんわりシャツ・ブラウス系

痩せすぎ体型さんは、必然的に?胸も小さい方が多いですよね。それゆえにシャツを着るとストンっと直線的に見えて、ひょろひょろとした貧相な印象を与えてしまいがちです。とはいえ、シャツを着るようなかっちりとしたセレモニーイベントの時だってあるはず。そんなときにおすすめしたいのは、シフォン素材のふんわりとしたシャツやブラウスです。上半身にボリュームが出て、貧相なイメージから脱却できますよ♪

痩せすぎ体型さんにおすすめボトムス~フレアスカート系

スカートの中で、痩せすぎ体型さんにおすすめしたいのはフレア系のふんわりとしたスカートです。前述のトップスでもお話しましたが、ふんわりしたシルエットはがりがりの体型をしっかりカバーしてくれます。逆を言えば、タイトなスカートはあまりお勧めできません。体のラインがしっかりですことで、がりがり感が出やすくなってしまいます。

痩せすぎ体型さんにおすすめアクセサリー~インパクト重視のブレスレットやバングル

痩せすぎ体型さんたちの多くは、下半身よりも上半身が細い方が多いよう。冬場はいいものの、夏場も長袖ふんわりトップスでごまかすのはなかなか難しいですよね。汗だくになっていては、痩せすぎ体型以前の問題でしょう。そんなときに、重宝するのはインパクト重視のブレスレットやバングルです。太めのバングルを身に着ければ、必然的にそこに目が行きやすくなります。腕の細さに意識が向きにくくなりますよ。

痩せすぎ体型さんにおすすめお洋服カラー

痩せすぎ体型さんにおすすめのお洋服のまとめとして、カラーについてもご紹介しておきたいと思います。

【膨張色】
白、黄色、赤、ベージュ、ベビーピンク

【収縮色】
黒、グレー、ネイビー、青、ダークブラウン

膨張色とはその名の通り、実際のものよりも大きく見せる効果のある色味。収縮色はその逆ですね。つまり痩せすぎ体型さんは、膨張色のお洋服を選んであげるのをお勧めします。とはいえ、全身白!とか全身ベージュ!だとこれまたちょっとおかしな話になってしまいます。(笑)上手に小物などでアクセントをつけてみてください。例えば、取り入れやすいのは靴。収縮色を使っても特別に痩せて見えることなんてありませんし、差し色になっておしゃれにコーディネートが出来ますよ^^

痩せすぎ体型さんにおすすめメイク

お洋服の次はメイクです。痩せすぎ体型さんは、頬がこけていたり、骨ばって陰影がつきやすいことが多いですよね。そんなお顔立ちを上手にフォローするメイクのポイントは、ずばり“チーク”。お顔の面積の中でもチークを入れる部分が大きく、尚且つ頬のこけをカバーするのが一番のふっくら顔への近道と言えるでしょう。

【ふっくらとした印象に見えるチークの入れ方】
①色味は膨張色のピンクがおすすめ。
②意識的に少し広めに入れるようにする。
③頬骨の下の部分に入れるようにする。凹んだ部分に入れることで、ふっくら見せることが出来る。

色味としておすすめしたいのはピンクです。オレンジ系も元気で活発な印象を与える可愛い色味ではありますが、濃さによっては頬のこけをより一層目立たせてしまう可能性もありますので注意してくださいね。又、チークを入れるのと同じ感覚でシェーディングを入れる方もいるかもしれませんね。ナチュラルなベージュカラーを入れるのであればそこまで問題はありません。ですがあまりにも濃い色味を入れるのは、痩せすぎ体型さんにはおすすめできません。ただでさえ骨ばっていて陰影がお顔にもつきやすいので、影を必要以上に付ける必要はないかと思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?痩せすぎ体型さんにとっては、洋服選びだって至難の業。ですがちょっとした意識や工夫で、その体型はしっかりフォローすることが出来ます。ぜひ上記を参考にして、オシャレを楽しんでみてくださいね^^