痩せすぎ体型のデメリット

痩せすぎて困っている…こんなことを言おうもんなら、回りからひんしゅくを買うこと間違いなし!
とは言うものの、当の本人としては切実な悩みでもあるんですよね。

こちらのサイトをご覧の方々は、前述の通り、痩せすぎに悩んでいる方が大半かもしれませんし、もしかしたらダイエットに成功してまだまだ痩せたいけど、デメリットもあるのかな?なんて疑問をお持ちの方もいるかもしれません。

というわけで今回は、ずばり!痩せすぎ体型がもたらすデメリットを一挙にご紹介していきたいと思います。

見た目の印象だけではなく、実は痩せすぎてしまうと様々なデメリットが生じてしまうんですよ。

痩せすぎ体型のデメリット①疲労を感じてしまう

もしかするとこの「疲れ」が、まさか体型から来ているなんて思っていなかった方もいるかもしれませんね。
多くの方が疲れを感じると、「仕事が忙しいから」とか「最近睡眠時間が足りていないから」なんて思うことでしょう。
確かにこれらの理由から、疲れを感じてしまうことも当然あるでしょう。

ですが実は、痩せすぎていても疲労を感じやすくなってしまうんです。
理由は至ってシンプル。【体をしっかり動かせるだけのエネルギー源が不足している】から。
つまりは、食事の量(カロリー)が足りていないからなんです。

私たちは運動をしているとき以外にも、自然とカロリーを消費しています。
これがいわゆる基礎代謝。
食事の量が少なく、摂取カロリーが不十分だと、基礎代謝にそのエネルギー量が追い付きません。
結果どんどん痩せていってしまいますし、少し運動しただけでもどっと疲れを感じやすくなってしまうんですよ。

痩せすぎ体型のデメリット②免疫力が弱まってしまう

実は免疫力の低下も、痩せすぎに関係しています。
というのも、痩せすぎの人は上記①番同様で摂取するカロリーが少ない傾向にある。
それはすなわち、活動に必要な栄養素が十分に補給できていない可能性が高いんです。
それゆえに、抵抗力や免疫力もダウンしやすく、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染もしやすくなってしまうんですね。
会社や学校を休みがちのあなたは、要注意ですよ。

痩せすぎ体型のデメリット③女性ホルモンのバランスが乱れやすくなる

BMIをご存知でしょうか?
後ほど詳しくご紹介しますが、これはBody Mass Indexの略称のことで、いわゆる肥満度を数値化したものです。
この数値が17を下回ってしまうと、一般的に女性ホルモンのバランスを崩しやすいといわれているんです。
女性ホルモンのバランスが乱れると、具体的にどのような症状が出てくるのかというと…

・生理の周期が不順になってしまう
・生理が来なくなってしまう(無月経)
・生理痛がひどく重症化しやすくなってしまう
・フェイスライン等にニキビができやすくなってしまう
等など

女子にとってはかなり深刻な体の不調ですよね。
更にこれが深刻化してしまうと、婦人科系の病気の引き金にもなりかねません。
太っている人の方が妊娠しやすい、なんて言葉はあながち間違いでもないのかもしれませんよ。

痩せすぎ体型のデメリット④血行不良に陥りやすい

一般的に、太っている人の方が汗をかいていて、痩せている人はあまり汗をかいていない…そんなイメージを持っているのは、筆者だけではないと思います。
このイメージはあながち間違いではなく、痩せすぎ体型の人は筋肉や脂肪の量が少ないために、身体の血流が悪くなってしまいがちだからなんです。
血流が悪くなってしまえば、これも又様々な影響が身体に出てきます。

・身体が冷えやすくなる
・肩こりに悩まされる
・お肌にくすみなどのトラブルが生まれやすい
・身体がむくみやすくなる
等など

どれも私たちにとってはかなり身近な諸症状ですが、痩せすぎの人はその体型が原因となっているのかもしれません。
中でもお肌トラブルに関しては、痩せすぎが原因だと気づいていない場合も多いようです。
いくらスキンケアを変えてもなかなかお肌トラブルが改善しない…
そんな方は要注意です!

適正な体重を知って

ここまでのお話から、「そもそも自分の体型は痩せすぎなの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんね。
というわけで、ここで自分自身の体型のチェック方法をご紹介します。
自分自身が痩せすぎかどうかチェックするには、先ほども簡単にお話しましたがBMIをまずは算出してみましょう。

【BMIの計算方法】

体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

例)身長150cmで体重46kgの方の場合
46÷(1.5×1.5)=20.444

BMIが22であれば、標準的な体重とされていますので、
25以上が肥満
18.5未満が痩せすぎと設定されています。
つまりは上記の場合は、明らかに痩せすぎといえるんです。

BMIを算出してみると、もしかすると「基準が甘い!」なんて感じる女性も少なくないかもしれませんね。
ですがBMIが導き出す数値での標準体重だと、病気になりにくい健康的な体だといえるんです。

まとめ

いかがでしたか?
ここでは、痩せすぎ体型の方が感じやすいデメリットをいくつかピックアップしてご紹介しました。
体質的になかなか太ることが出来ない方もいるかもしれませんが、まずは自分自身の食生活を見直してみましょう。
また、いくら太りたいからといって全く運動をしないのもNGです。
しっかりと食べて、適度に運動をする。
それでも太ることが難しいのであれば、体型改善のためのサプリメントといった栄養補助食品を利用してみる。
対策は沢山ありますので、諦めずにぜひ健康的で美しい体型を手に入れましょう^^

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